2012年5月 3日 (木)

悲惨な事故は何故起こる!

今年になって、余りに悲惨な事故が続いている。

京都祇園の交差点での事故は、てんかん持ちのドライバーが起こした事故。

でも、発作は起きていなかった。 何故か?

また京都亀岡の事故は、18歳無免許運転の若者達3人が起こした事故。

前日から睡眠を取らず走り回っていた事故である。

此れは居眠り運転による 起こるべきして起きた事故です。小学生の列に突っ込み小学生と妊婦の人を死亡させた。 

酷い話である。まして加害者である若者達は少年法があり、それが彼ら達を守るのである。

罪が軽減される。 此れでは被害者達が浮かばれない。

また、高速バスドライバーが7人の乗客遅を死亡させた事故である。

これは、余りにずさんな会社の経営状態と、運転手の素性です。

下記をクリックしてみて下さい。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-131105/1.htm

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2012年4月 8日 (日)

桜の美しさに癒される日はまだ?

私の町には桜の花はまだ咲いていない。

この間の嵐で桜の開花が遠のいているが、今日は暖かい

一日でした。

さて、今 AIJの年金基金の大損を、テレビは伝えている。

浅川社長の国会での証人喚問は、詐欺師に見える。

下記をクリックして見てください。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000167296/1.htm

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2012年2月 2日 (木)

日本海側 過去にない大雪が降り続く

我が町も、2度目の大雪警報が発令された。 最初の警報発令の時は国道が渋滞で、除雪もしてなくてあちこちの道路が大渋滞になった。

20120202_ca3a0036 昨夜の22時以降から積った大雪

朝起きて見ると、何と車もズッポリと埋まってしまってる。

20120202_ca3a0037 家の前の道路は、かいてもかいても直ぐに30cmくらいは積ってしまう。

車もノロノロと走っている。

20120202_ca3a0038 これ以上積ると屋根の雪が心配です。

  • 20120202_ca3a0039 あちらを見ても、こちらを見ても

大雪で車が通っていません。

我が町も、最初の大渋滞のとき、市役所に大苦情が沢山入り、市民に押されて、慌てて除雪をしたみたいだが、除雪費がもう底をついた。

市民がブツブツ言っています。生活道路をもっと早くかけと。

もう少し、多く予算を組んでいたら、業者も動いてくれるはずである。

他市から来た人は、この町の除雪は毎年遅くて恥ずかしいですね、と 言っておられました。

20120202_ca3a0040 郵便屋さん、何時もご苦労さんです。

少し、周りの雪をかいておきました。 

20120202_ca3a0041 車の高さと変わらないよ。

もうこれ以上降らないでで欲しい。

今朝からの雪かきは、3回目。かいたら同じぐらい積もり、また同じぐらいの繰り返しです。

東北、北陸の地域では3メートル越え、4メートル越えと凄まじいところがある。

 

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2012年1月24日 (火)

今年初の大雪警報発令中!

昨日から降り続いた雪は、今朝起きてみてビックリした。庭はどっさりと雪が居座っている。

車の屋根は、40センチは積っているだろう。今年初めての大雪は、サラリーマンの通勤の足を奪い、車も道路が大渋滞だ。

雪かきを始めると、近所の人が早くからかいていた。

テレビでは、北部地方は30センチ以上で、我が町も30センチとなって、警報も出ている。

我が町中のいたるところで、渋滞が発生してスーパーへのトラックの営業車やタクシー、

バスは勿論渋滞の中で佇んでいた。

何と言っても、我が町には除雪車が雪をかいていないのか、全然対応が出来ていない。

北陸地方は、雪への対応は早く、昔から我が町は雪への対応が遅い。

日本海側は大雪の注意報が出ていたが、テレビを見ていると東京にも雪が積っていた。

大都会の人は、革靴やヒールで雪道をおぼつかない足取りで歩いていた。

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2011年12月 6日 (火)

2011年 10大ニュース

① 東日本大震災発生!(3/11)

突然起きた巨大地震(M9.0)によって、大津波も引き起こした。

この災害で多くの幼い命から、高齢者までの命を奪った。

日本中は勿論、世界中が震撼した。

② 福島原発の放射能汚染が拡大する。

③相撲界の八百長相撲が発覚する。

相撲賭博で調べるうち携帯電話から見つかった。

④ 管内閣しぶとく政権を維持するが、解散する。

⑤ 野田内閣発足する。

⑥ 大阪W選挙 橋下元大阪府知事対平松市長の一騎打ちとなった。

大阪市長に橋下氏 大阪府知事に松井氏が当選した。

⑦ 年金問題で、届けた主婦より 届けなかった主婦の3号が優位になり

日本中が大騒ぎに!

⑧ 日本中の原子力発電所の再開が、国民の反対により困難になる。

日本中が節電の要請を電力会社から受ける。

 

⑨ 京都 大文字焼きに 福島の木をマキとして燃やそうとしたが、使う使わないの

一進一逮で結局使わずに終った。

⑩ アテネオリンピック 柔道の元金メダリスト 女性への暴行で逮捕!

以上が私が選んだ今年のニュースです。

今年も残り1ヶ月を切りました 毎年くらいニュースが多いです。

来年こそ明るいニュースを最初に聞きたいものです。

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2011年11月 9日 (水)

縁(えん)あゆみ

この間、父母の法要を頂きました。

御住職とお話をした時、この世は不思議な事があるものです、と言われました。

人は自分の知識や経験を元に、それぞれが『自分の世界』を作りながら生活をしています。

言い換えれば『自分を超えた世界』の働きには物凄く疎いのです。

たとえば、人は墓前に行くと必ず手を合わせます。

しかし、私の手を『合わさせた』働きについて思いを巡らせる人はほとんどいないでしょう。

死は終わりではありません。

あなたにとって何よりも大切でかけがえの無かったあの人は、

今、貴方の命と一つになり、貴方の中に生き続けていらっしゃるのです。

人生に疲れ果てた時は立ち止まればいい。

そしてまた『少しだけあゆんでみよう』と思ったならば、それはきっと『あなたを譲りながら共に歩もう』という、先だったあの人の願いの現れそのものなのですから。

以前、親父が言っていました。

墓前の廻りの草を刈って それを固めて捨てた時、目の前にボワーッと白い人の形をし

た者が目の前に現れた。

親父はビックリして、お経を唱えた。

すると不思議な事に、その白い人の形は スーッと消えたといってました。

それから、数年して親父は亡くなりました。

友人が言ってました 父親の話ですが、病院のベッドから『おい、部屋の隅に黒い塊が居るが

お前見えるか、と言ったらしい』 でも、友人には見えなかった。 

それから、父親は亡くなりました。

数年が経過して、友人は仕事が終ると 毎日のように船で川魚を釣るのが好きで

その日も何時ものように、釣りに行っていました。

ある日、友人の兄が言っていました。朝早くから弟がもの凄いスピードで車を走らせていた。

何故、あんな早くから凄いスピードで 釣りに行ったのか?

友人の奥さんに、電話を掛けたらしい。 

『え、今さっき出たとこですが』 此れを聞いて兄は『エーッ』不思議だと言っていました。

友人の魂は凄いスピードで、車と共に走り去ったのだ。

この日友人は、川で船から落ちて帰らぬ人となりました。

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2011年9月21日 (水)

台風の当たり年だな・・・・・・・・

台風15号が沖縄付近で停滞し、そして一気に日本列島へ向かってきた。

西から東へ、また東北へ もう日本はズタズタになってしまった。

早く復興して欲しい、心から祈らずにおられない。

さて、此処で一冊の本が目に止まった。

精霊流し さだまさし

涙あり、笑いあり、喜び、悲しみが自分の人生を振り返らせて くれます。

さだまさしさんの 名曲はヴァイオリンで始まる名曲は素晴らしい。

そして、小説は読んでいるほどに引き込まれる。

人は悲しみを背負い、それでも静かに笑っている。

人生を懸命に生き抜いた、もう返らない人々・・・・・・・・。

舞台は長崎で子供の頃、母親はヴァイオリンを習わせた。

小学1年生になった昭和三十四年の夏に、母親と共に上京した。

名ヴァイオリン教師の、鷲尾勇三郎のレッスンを受ける為だ。

そして大学受験を受ける時期を迎えた。

雅彦は、母喜代子との約束を破り国学院大学へ進学した。

「音大へ行くと言う約束ば 一方的に破ったとは俺(おい)やけん、学費以外は

自活するけん」。

そう言って親の援助を受けずに、アルバイトで生計を立てていた。

それから、雅彦はデビューした。

雅彦は京都市内のホテルで節子(母の姉)の訃報を聞いた。

ソロデビューした翌年だった。

長崎では初盆の時に精霊船を出す。それを男衆が担いで海へ流す。

此れが精霊流しです。

カンカーン、コンコーン 「ドーイドイ!」

バリバリバリバリーンと、足元で一斉に爆竹がたかれる。

長崎の子供達は、爆竹の音に驚かない。

1945年8月6日 午前八時15分 広島に原子爆弾が投下された。

「リトルボーイ」は投下後1分程で580mの高度に達した。

後に原爆ドームと呼ばれる建物の真上で炸裂した。

太陽が2つになり、一瞬にして20万人近くが焼かれた。

この原子爆弾は驚異的な破壊力を持っていた。

それは科学者達の予想以上だったか、以下か少なくとも極東の黄色い魔物

の息の根を止めた。

2つ目の原子爆弾はの投下は、1945年8月9日11時01分 長崎に投下された。

岡本登美子(祖母)は、親友の伊藤はつを探して電気室への階段を駆け下りていた。

市内浜松町の上空700m付近で爆発した。

一瞬にして爆風は浦上地区のありとあらゆる物を破壊し、燃やし尽くした。

登美子は真っ暗闇の地下室で気を失っていた。

階段を駆け上がると、そこにあったはずの工場の建物が、すっかり無くなっていた。

とにかく死体だらけだった。

殆どが黒焦げになったもので。そう思って見なければ、人間には見えない遺体も多かった。

登美子は泣き叫びたいのを必死にこらえて、歩いた。

「水をくれー」と言う うめき声で一杯だった。

肌がめくれ上った、性別のわからない人が登美子に泣きながら

「助けてー」と言った・・・・・・・・・。

実二郎(父の友人)と友人は、伝馬船で魚釣りをしていた。

「あ、パラシュートばい」

「おっ、黄色(きんな)か」

「なんやろう?」

「なんやろう。拾いに行かんば・・・・・」

実二郎が伝馬船で釣り糸垂れたその時、背後の方で何かがピカッと

光った。

実二郎はその瞬間(焼夷弾=焼け死ぬ)と言う恐怖感から、とっさに

海の中へ飛び込んだ。

息の続く限り潜り、苦しくなって顔を出してから、ビックリした。

暗闇だったのだ。まだ昼前だったはずの空が、真夜中のように真っ暗だった。

ようやく空が元に戻ったので、陸に這い上った。

今度は腰が抜けそうになった。

一切合切町ごと何も無くなっていた。

実二郎は浦上の方まで、すっかり何も無くなっているのに気づき 

ふと、大好きな父ちゃんを思った。

「父ちゃん!」・・・・・・・・。

「原爆のあの悲しさとおわい船。 雅彦さん人間て哀しかねえ」。

昭和20年8月15日丁度終戦の日たい。

世間じゃあその日は終戦記念日て言う。

ばってん、長崎は精霊流しの日やろう。

昭和20年の8月15日て言うたら、あの原爆の落ちて1週間もたたん。

「あのね、その日に精霊船の出たばい。

読むほどに哀しく、また原子爆弾を作り投下し、罪も無い一般市民を地獄に

送るとは「怒り」・・・・・・・人間の値打ちも無い。輪廻転生次は人間には

生まれてこないだろう。

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2011年8月14日 (日)

忘れるな、東日本大震災の大規模被害を!

あの大規模の被害を受けた東日本大震災も、5ヶ月を過ぎました。

今、私達はお盆を向かえご先祖様、亡くなった方々を迎えています。

また、毎年8月15日は終戦記念日(昭和20年8月15日)で、甲子園球場から高校球児達、応援席から黙祷が行われています。それを見て私も黙祷をしましす。

テレビでも、太平洋戦争のドラマを映し出し、風化しないように流しています。 戦争は人間が人間を変えてしまう、醜い心の塊だけになってしまう。

でも、大自然は 何時何処で、このような大震災が起こしてくるか判らない。

この東日本大震災の為に、大活躍をしてくれた日本の自衛隊よ有難う。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110814-27796/1.htm

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2011年7月 2日 (土)

親方日の丸 東電

嘘と偽りの会社 東電 この先原子力に替わって火力、太陽光・・・・と色んな電力のエネルギーが生れていくであろう。

福島原発の事故で、日本列島を駆け巡った 脱原発。

株主も脱原発と株主総会で、大波乱が起きた。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000148728/1.htm

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2011年6月12日 (日)

強いリーダーシップを持った経営者は会社の誇りだな!

今の日本には、強いリーダーシップを持った人が必要だ。

国会議員たちはいったい何を考えているのだろうか? 国民の為に働いているのだろうか?

会社で言うならば、社長である。そんな赤字経営を黒字に変えた、敏腕社長の記事です。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110612-22545/1.htm

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